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ホットワクシングの勧め

【はじめに】
この内容は万人にオススメするものではなく、海外でスノーボードで活躍することに興味のある方へのオススメ内容です。

スノーボードで海外で活躍するためには、スノーボードの技術や、体力が必要なのは当然ですが、それと同じように大切なものとして「海外での生活経験」や「現地の言葉の習得」が挙げられます。海外での生活経験は、海外で活躍する際に、慣れない地での体のコンディション作りや、生活面において、確固たる自信につながります。現地の言葉の習得は、生活に必要なレベルでの現地語が話せるか話せないかでは、海外での行動範囲があきらかに違いますし、海外でトラブルなどがあった場合の対応もスムーズとなります。。
スノーボードで海外に行く可能性では、北米やニュージーランドなどの英語圏や、ヨーロッパのドイツ語圏やフランス語圏などがあげられますが、ドイツ語圏やフランス語圏でも英語が通じるところが少なくないことも踏まえ、日本人としては義務教育から学んできた英語がしたしみやすく習得しやすいので、英語の習得が一番であると考えられます。

これらを習得するには、日本にいながら経験することはなかなか難しいものです。やはり習うより慣れろと言うこともあるように、海外での環境で生活する事で敷居が低くなるのではないでしょうか?しかしながら、一人で海外で行き当たりばったりで生活してもしっかりとした目的意識がないことには、全く意味のないものになってしまいがちです。

目標・環境・安全性それらを兼ね備えて、それらの経験を習得するのは、スノーボード海外留学と言うものも検討しても良いかと思います。費用面では幾分かかってしまいますが、これから海外で活躍をするための階段を順調にのぼって行く手段として、十分価値のあるものだと思います。


一例として、K-snow JAPAN代表の佐々木耕司がスノーボード課のアドバイザーとして監修しているカナダのCSBA(カナディアンスポーツアカデミー)を紹介してみたいと思います。CSBAとはカナダのスポーツビジネス専門学校(カナダ政府認可)で、徹底した教育理念を持った講師・インストラクター・アドバイザリースタッフが一丸となり、スポーツ技術指導及び、語学・コンピュータ等のビジネス教育に日々取り組んでいます。

スノーボード課には、「アスリートコース」と「ジュニアアスリートコース」「インストラクターコース」があります。

アスリートコースは、「心技体」をバランスよくスキルアップし、オリンピック選手、プロライダー、大会エントリーレベルまで個々の目指すスノーボーダー像に到達することを目指します。
フリーライディング、パウダー、ハーフパイプ、スロープスタイル、レール、クロス等のレッスンを、プロライダー、カナダナショナルチームライダー、スポンサーライダーがコーチングを行います。

ジュニアアスリートコースは、アスリートとして海外で自立できるよう選任の指導者を常駐させ、食事、体調など私生活の面でも自己管理ができるように指導を行います。卒業後の進路を見据え、世界のフィールドで戦えるよう基本技術力をしっかりと身に付けます。1年次終了後は地元高校進学、アスリート上級コース進学など、様々な進路の選択ができます。

インストラクターコースは、カナダインストラクター資格CASIレベル1、レベル2の取得を目指します。
更にCSBAでは資格取得だけでなく即戦力として活躍できるようライディング、ティーチング、クラスマネージメント等の指導も行います。実際に多くの卒業生がカナダ、ニュージーランド、北海道など英語での指導を求められる現場で活躍しています。上級ライセンスの資格も取得可能です。

全コースとも、目標達成のためのスノーボード技術の指導はもちろん、トレーニング指導や、語学研修など様々側面から指導を行っており、課程修了の暁には、様々な経験が身についていることでしょう。宿泊先もカナダの家庭でのホームステイと言うスタイル(ジュニアは全寮制)で、生きた英語・海外生活に触れることができ、日本では経験しがたい様々な経験をすることにより、様々な成長に繋がることでしょう。もちろん、現地日本人スタッフが生活面でのアドバイスや、トラブル発生時に解決のお手伝いなど、様々なバックアップをしていますので、それらも安心面の一つです。
CSBAに興味のある方は、資料請求してみてはいかがでしょうか? CSBAのWEBサイト

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