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スノーボードの技術認定テストのバッジテスト。資格取得を目指す方はもとより、資格に興味がなくてもスノーボードがうまくなりたい方や、上達に伸び悩んでいる方、上達の近道を進みたい方に、とってもオススメです。
最後まで読んでいただき、興味が少しでもわけばチャレンジしてみてはいかがでしょうか? |
| バッジテストとは? |
バッジテストとは、1級〜5級までのレベルごとにスノーボード滑走のレベルチェックをする技術認定テストです。1級に合格するとインストラクターの受験資格が得られます。また、2級〜5級どの級からでも受けられますが、2級以上はJSBAの会員登録が必要です。
会員登録はJSBAのWEBページから行えます⇒http://www.so-net.ne.jp/jsba/ |
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| バッジテストではどんなことをするの? |
バッジテストでは、級別に規定の滑りをしていただきます。基準に基づいた滑りが出来ているかを公認検定員が判定していきます。受験内容については下記の「バッジテスト種目一覧」の通りですが、もっと詳しく知りたい人は「スノーボード教程」(山と渓谷社 刊)をお求め頂くことをおすすめします。 |
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| バッジテスト種目一覧 |
| 種目 |
1級 |
2級 |
3級 |
4級 |
5級 |
| ノーズドロップから停止 |
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| 連続ターン |
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| ロングターン |
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| ミドルターン |
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| ショートターン |
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| カービングターン ロング |
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| カービングターン ショート |
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| ベーシックカーブ ロング |
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| ベーシックカーブ ショート |
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| フリーライディング |
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| エア |
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| バッジテストの効果 |
バッジテストを受験し、合格の暁にはもちろん資格取得と言うことになりますが、それよりも「合格を目指しテーマを持って練習する」過程がとても大切で、その結果下記の効果が生まれます。

1.ライディングポジションの向上
2.スノーボードに必要な運動能力の向上
3.バランス能力の向上
4.エッジング能力の向上
5.ターンコントロール技術の向上
これらが身につくと言うことは、基礎的な滑りが上達すると言うことだけでなく、様々なスノーボードスタイルへの応用につながります。シチュエーション的に考えてみると、アルペンレースの場合、エッジング能力の向上によって切れがあり無駄のないカービングはスピードの限界を高め、ポジションの向上によって滑走中の安定感を生み出すことでしょう。スノーボードクロスでもアルペンレースと同じことが言えますが、それプラス、アイテムや地形の変化に合わせて滑る必要があるため、バランス能力の向上はとても大切です。ハーフパイプでも安定して演技をするためには、ポジションの向上、バランス能力の向上は必須と言えるでしょう。キッカーで飛ぶ場合や、グラトリ、ボックスやレールなどのジブアイテムを利用する場合も同様のことが言えます。
急がば回れとは良く言いますが、やみくもに練習するよりも、何か具体的な目標を持ち、それを目指すのはスノーボードにとっても、とても有効であると言えます。しかし、きちんとしたスノーボードの資格なので、2級、1級への合格は、決して簡単なものではありませんが、達成された暁には、これまでとは違った滑走感覚が身についていることでしょう。また、一つの目標を達成した「達成感」は心地よい喜びへと変わることでしょう。ただ、時には息抜きも必要です。楽しくなければスノーボードではありませんからね(^^)まずは、気楽な気持ちでチャレンジしてみてはいかがでしょうか? |
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| 合格のためのワンポイント |
1.検定種目をきちんと把握すること
2.検定種目ごとに必要な運動を理解すること
3.検定種目ごとに必要な運動をマスターすること
JSBA公認 尾瀬岩鞍K'sスノーボードスクールではバッジ検定に合格するための「バッジ検定対策レッスン」も行っていますので、バッジ合格の近道に是非ご利用ください。
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