K-snow JAPAN ニュージーランドスノーボードスーパーキャンプ

あとがき


おかげさまで、2007年度のK-snow JAPANのニュージーランドでのスノーボードキャンプは無事終了いたしました。今年度のキャンプを振り返ってみますと、積雪量は昨年度に比べて少々少なかったですが、良い条件で十分に滑走でき、晴天率の高い非常に恵まれたシーズンでした。
参加された方々に関しましても、毎日スノーボーディングのレッスン&復習と、非常に満足されていたのではないでしょうか?
本日を持ちまして、このレポートは終了いたしますが、この後もK-snow JAPANでは日本の冬に向けてのイベントが目白押しですので、引き続きメインであるホームページの方も、チェックしていただけると嬉しく思います。来シーズンも、さらにバージョンアップした内容にて、ニュージーランドキャンプを開催いたしますので、今回参加された方はもちろん、興味を持って頂いた方の参加をお待ちしています。
See you at "2008" K-snow JAPAN NewZealand SnowBoard CAMP.

最後になりましたが、キャンプに参加された方、数あるキャンプの中から、当キャンプを選んでご参加いただきありがとうございました。このレポートを日本から見てくださった方、ニュージーランドの雪が溶けるほど応援して頂きありがとうございました。

【チーフコーチ佐々木耕司よりキャンプ終了のごあいさつ】

今年度のニュージーランドキャンプを振り返りまして、昨シーズン程の豊富な積雪量はありませんでしたが、冷え込みの厳しい日が多くグッドコンディションの中、全てのスノーボードレッスンを無事に行うことができました。キャンプ中盤は天候が不安定となりクローズの日が多々ありましたが、後半は晴天に見舞われて心地よい天候の中、充実したレッスン&自主トレーニングを行うことができたのではないでしょうか?
Mt.Huttで言うと、トリプルリフト下のコースやタワーズコース下の急斜面やビックキッカー等を滑り、マンデースノーボードレース(昨年は1回しか開催されなかった)が3回ほど開催され、キャンプ参加者の方から約10名がほとんどの大会に出場し、トレーニングには代え難い貴重な経験を積み、仲間と競いあうことで多いに盛り上がったことなど、キャンプに参加して得た収穫は多く、スノーボードというスポーツの醍醐味を味わいながら上達出来たかと思います。

各コースについては、選手コースは効率の良いトレーニングについてと「心・技・体」を主としたトレーニングの大切さを、ジュニアコースは早起き等に始まる自己管理と約束を守ることや考えることの大切さ、短期参加の方はスノーボードはイメージが大切であり、楽しむ方法がさまざまであることを学ぶことが出来たと思います。
特に、昨シーズンより開設したフリースタイルの選手コースへ参加された方は、日頃の生活(食べ物や規則正しい生活、他)による体調管理の大切さを実感された事と思います。
スタッフ側としましても、参加された皆さまの「真剣にうまくなりたい!」という言動により、時より気を引き締められることが多く、緊張感を保てたままキャンプを行うことが出来たことを嬉しく思います。

◆参加された方々へ一言、

キャンプ中一環して行った「基本トレーニングの重要性」と「それらを繰り返し反復すること」、そのために「毎日の体調管理を怠らずにして怪我や病気を防ぐこと」がスノーボードの上達の近道です。今回のキャンプで得たことを、是非、今後も引き続き継続してトレーニングを行い、目標に向けて頑張ってください。どんなに多くの1日のトレーニングよりも、日々のトレーニングの継続が、最終的には大きな大きな結果を必ずやもたらすことでしょう。”継続は力なり!!” 次回お会いした時に、皆さんの上達ぶりが見れることを楽しみにしています。最後になりましたが、参加者をはじめ関係各位の皆様ありがとうございました。

2007.8.31 K-snow JAPAN 代表 佐々木 耕司
2007年08月30日(木) No.45 (NZ Camp)

キャンプ最終日


快晴でしたが。。。


レッスン最終日


最後の日曜日