生活
基本的な生活スタイルとして「シェア」形式を取ります。「シェア」とはツアー等とは違い、生活にかかる費用を全て参加者全員で均等に割り、生活面で発生する雑務(食事、そうじ、車の運転、買い物など)を全員で作業分担するという形です。家財道具(ベッド、冷蔵庫、洗濯機[有料]、等)はすべてそろっています。メスベンに到着後、居住先に案内しますので、その後はシェアメイトとうまく作業を分担し、楽しく充実したNZでの生活が送れるようにがんばってください。もちろん生活面でのアドバイス及び困った時はいつでも相談してください。
【短期参加の方へ】
シェアハウス以外への宿泊(ホテル、モーテルなど)も割増料金にて手配も可能です。
滞在先
滞在先のメスベンで一軒家を借り、男女別の相部屋にて生活します。一部屋に2〜4人の割合です。
バックパッカーやユースホステルと比べるとかなりゆとりのある環境です。間取りはリビング、キッチン、寝室、シャワールームと言ったところです。ワクシングを行うスペースもあります。
ニュージーランドキャンプ写真 ニュージーランドキャンプ写真
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ニュージーランドキャンプ写真
車に関してはレンタカーを長期で借りるので、スキー場への移動や近郊の町へのショッピングに利用します。AT車は少なくほとんどの車はマニュアル車です。
道路は日本の形式と同じで左側通行です。日本と違うのはラウンド・アバウトという信号のない交差点のようなロータリーがあることと、右折車が優先となることです。メスベンにはラウンド・アバウトはないに等しいので心配ありませんが、Christchurchなどの都市部には必ずあるので注意が必要です。ラウンド・アバウトの基本は右側の車が優先ということです。右側から車が来た場合はその車が進んだ後にラウンド・アバウトに入っていきます。
右折車優先というのは、交差点で右折車と左折車がいた場合、日本では左折車が優先に曲がっていきますが、NZでは右折の車が曲がってから左折車が続く形を取っています。
電話
日本からの場合、例えば03-777-1234にかける場合  001 or 0041-64- 3-777-1234
NZからの場合、0081- 日本の電話番号(市外局番の0は省略する)
プリペイドカードを利用すれば日本へ割安で電話をかけることもできます。
シェアハウスには業務連絡用の電話がありますが、個人使用時は基本的に公衆電話もしくは個人の海外用携帯電話などをご利用ください。
郵便
日本から通常郵便の場合約1週間程かかります。NZから送る場合も同様に約1週間程かかります。
料金は、葉書で1NZ$、封書で1.5 NZ$です。
インターネット
インターネットカフェはChristchurchにもMethvenにもあります。料金はChristchurchのほうが安く10分1NZ$ぐらい(店によって違う)Methvenでは10分2NZ$程になります。Christchurchには街のあちこちにありますのでオフの日に街まで行ったときに利用するといいでしょう。Hotmailのアドレスを取得しておくと便利。
インターネットカフェでは個人のパソコンを持ち込み、有線LAN接続にて利用できるところもあります。
荷物
コノミークラスでは通常、機内預け荷物(受託手荷物)は総重量20kg以内です。重量オーバー分は超過料金を支払わなければなりません。料金はその路線の距離により異なりますが、NZまでの場合は、1kg=¥5,000 〜\10,000位です。機内持込手荷物に関しては7kg以内で総寸法(縦+横+高さ)が115cm以下のものを1個までとなります。荷造りをする際に、本当に必要なものかを考えてパックすることが大切です。20kgの荷物ですが29kg位までなら、おまけしてくれることが多々ありましたが、最近は預け荷物重量オーバーチャージはとても厳しくなっています。どうしても多い場合は、事前に旅行会社に相談するか郵便等で別送することをおすすめします。送付先はお問い合わせ下さい。余談になりますが、ボードケースはやはりWHEEL付きのものが断然便利です。ニュージーランドキャンプ写真もし購入予定の方がいましたら是非おすすめします。また、現地から日本へのエコノミー空輸便があります。荷物のみの場合とボードを含む場合では金額が異なりますが、だいたい30kgで450NZ$くらい(ボードと荷物のコンボセット)。帰りに荷物が増えてしまった方は利用した方が安い場合もあります。

※当キャンプ参加者には機内預け荷物の優遇措置があります。詳しくはお問い合わせください。

その他
両替は現地の市内で日本円を両替する場合が最もレートが良いです。現地空港の待合所でも両替が可能です。安全のため現金は最小限におさえ、トラベラーズチェックやクレジットカードの利用をおすすめします。
入国の際、食べ物を持ち込む場合は必ず申告してください。
ほとんどの生活用品が現地で調達できます。シャンプー、洗剤なども現地で調達することも可能です。日本から持って行った方が良いものは、食料品、特に調味料です。現地でも売っていますが、Cristchurchなどに行かないと手に入らないので 日本から持っていった方が無難でしょう。必要なのはしょうゆ、だしの素、七味、味噌、みりん、海苔など。NZの食材で食事を作るのももちろんいいのですが、やはり日本食が恋しくなることは間違いないので是非おすすめです。あと、使用頻度がかなり高いのがふりかけです。山に持っていくお弁当に使ってもよし、夕飯に使ってもよし、ということでよく使います。
Snowboard用品では、チューンナップ用品、スペアパーツは必ず持っていきましょう。日本ほど物が揃っていないのが実状です。特にアルペンボード関係は探すのが大変です。アイロンを使う場合に変圧器(熱器具用)が必要なので用意した方がいいでしょう。(NZのコンセントの形は3極式になっているので変換アダプターも必要となります)。
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